2026 近畿トライアル選手権シリーズ 兵庫県大会

📍 亀岡トライアルランド 国内B級
優勝1/31位

4

減点

17

クリーン

3

ラップ

動画

スコアシート

L 1 2 3 4 5 6 7 合計 C数
1 C 1 C C C C 1 2 5
2 C C C C C C C 0 7
3 C C C C 1 C 1 2 5
4 17

コンディション

  • 天候: 曇り/晴れ
  • 路面: ドライ
  • 気温: 15℃前後

レース展開

超神経戦の展開。全7セクション×3Lapで合計減点4。

1Lap目(減点2)

  • 2Sec 中盤の根っこ手前のターンで足つき
  • 7Sec 終盤の斜面でのターンで足つき
  • 他セクションはすべてクリーン

2Lap目(減点0)

オールクリーン達成。 1Lap目の反省を活かし、全セクションをクリーンで通過。

3Lap目(減点2)

  • 5Sec 終盤のステアで綺麗に上がりきれず足つき
  • 7Sec 出口部分でリアタイヤが滑り足つき
  • 他セクションはクリーン

良かった部分

  • 朝イチは身体の動きが固かったが、1Secをクリーンした後から気持ちが乗り、しっかり動けるようになった
  • メンタルで負けずに3Lap走り切れた
  • 落ち着いてセクショントライができていた

反省・気づき

  • 3Lap目にもったいない足つきがあり、オールクリーンを目指したが叶わなかった
  • ただし、クリーンで通過してもバランスが崩れて足つきしてもおかしくないセクションが複数あったため、今日の走りではこの成績が最高だったと思う
  • 7Sec 終盤の斜面ターンに迷いがあり、3Lap通して思うように走れなかった

大会後練習

MORIさん・イズやん・まーしーさんとウーポンの練習ができた。
アクセルを溜めてクラッチを繋ぎ、岩の角にタイヤを乗せる動作で最も大切なのは、岩の角にタイヤを乗せた瞬間の半クラで制止できる精度だと感じた。

1ポイント差で2位だった川崎くんが自分が普段やらない二段ステアを練習していたので、負けていられないという思いで自分も挑戦できた。
同クラスのライバルがチャレンジして成功している姿を見て、自分もチャレンジすることの大切さを学んだ。

厳しいセクションでは彼の方が勢いがあり上手だと感じた。

良い刺激を受けたおかげで、短い時間ながらとても有意義で充実した練習になった。

次戦への課題

  • 基礎バランス力の強化 ── ヒヤヒヤする場面がまだ多く、絶対に足を出さない忍耐力が課題
  • 下りから上りターンの姿勢 ── 下りの姿勢のままターンに入ってしまう癖があるため、正しいポジションに乗り直す意識を徹底する