2026 中国トライアル選手権シリーズ 第2戦

📍 原瀧山トライアルパーク 国内B級
準優勝2/21位

17

減点

14

クリーン

3

ラップ

スコアシート

L 1 2 3 4 5 6 7 8 合計 C数
1 C C C 1 1 C 1 C 3 5
2 C 3 C 1 3 2 C 1 10 3
3 C C C C 2 C 2 C 4 6
17 14

コンディション

  • 天候: 晴
  • 路面: ドライ
  • 気温: —

大会概要

主催: 中国地区トライアル部会

今年のグランドチャンピオン大会が原瀧山トライアルパークで開催されるため、選手権で一度走っておこうと思い参戦。

全体的に近畿NBセクションに比べてセクションが短く、難易度は優しめだった。

レース展開

1Lap目(減点3)

  • 1,2,3,6,8Sec クリーン
  • 4Sec 出口のターンからの根っこで引っかかって1点
  • 5Sec 岩場を抜けて狭い木の間を抜ける部分で1点
  • 7Sec リアタイヤが滑り1点

2Lap目(減点10)

  • 1,3,7Sec クリーン
  • 2Sec 入口からグダグダで連続足つき3点
  • 4Sec 同じ場所で1点
  • 5Sec 岩場でリズムが崩れて引っかかり3点
  • 6Sec 登りターンでバランスを崩し連続足つき2点
  • 8Sec ステアで足つき1点

3Lap目(減点4)

  • 1,2,3,4,6,8Sec クリーン
  • 5Sec 岩場で1点、木の間で1点
  • 7Sec 焦りで連続足つき2点

良かった部分

  • 2Secの振り部分は他のNB/NAライダーが足つき多発していたポイントだったが、3Lapすべて振って足つきなしで走れた
  • 2Lap目で点数を叩いた後、3Lap目は立て直して走ることができた

反省・気づき

  • 実力とセクション難易度的に、足をつくとしても4Secの出口で1点、5Secで1〜2点が今大会で走り抜けるべきラインだった
  • 1Lap目の7Secでの足つき以外は想定内の走りができていた。7Secはラインの読み間違えでリアタイヤの位置を意識できていなかった
  • 2Lap目は2Secで足をつく必要のない場所で連続足つきし、そこから気持ちが焦って自分の走りを見失い点数を叩いた
  • 3Lap目の足つきはどちらも1点に収められた内容だったが、1点ついた後の走りがふらついていた
  • 今の自分には3Lapで10点以内に収めないといけないセクション構成だった。近畿NBで優勝するレベルは10〜15点程度と予想
  • ベストパフォーマンスで走れていたとしても、この日の優勝者は3Lap1点なので完敗。実力差を感じた
  • 大会中に優勝者の走りを見れていなかったので、自分の走りとの違いを比較するべきだった

次戦への課題

  • クリーンセクションを必ずクリーンで走る安定した走破力 ── 簡単なセクションで確実にクリーンを取り続ける
  • 詰まった時の対処力 ── 足をつかずに対処できなくても、すぐに足をつかず耐える力を身につける