2026 近畿トライアル選手権シリーズ 第1戦

📍 亀岡トライアルランド 国内B級
優勝1/32位

15

減点

8

クリーン

2

ラップ

動画

スコアシート

L 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 合計 C数
1 1 1 3 1 2 C 1 C C C 9 4
2 C 1 1 1 1 1 1 C C C 6 4
15 8

コンディション

  • 天候: 曇り
  • 路面: ウェット
  • 気温: 最低-1℃ / 最高8℃

大会概要

主催: チームアップダウン

全体的にセクション難易度は高め。ステアはないが、ターンが狭く振りだけでは対応できない細かいテクニックが要求される構成だった。

レース展開

1Lap目(減点9)

  • 1Sec タイヤ部分で足つき。フロントホップで前に進みすぎてアンダーガードが引っかかった
  • 2Sec 根っこを越えた先で足つき。クリーンセクションだっただけに落としたのは反省
  • 3Sec(最難関) 入口のガレで2点、狭いターン部分で1点。計3点
  • 4Sec(沢) 出口の細かいターンで足つき
  • 5Sec(沢) 前後輪の位置を意識できず、岩場の中途半端な位置で詰まり2点
  • 6Sec クリーン
  • 7Sec 入口のガレ上りで着地をイメージできず足つき
  • 8〜10Sec すべてクリーン

2Lap目(減点6)

  • 1Sec 1Lap目の反省を活かしクリーン
  • 2Sec 同じ場所で足つき。ここは他選手もクリーンしており確実に取るべきだった
  • 3Sec 入口で1点のみに改善。ガレ場での振りこみ系スキルが課題
  • 4Sec(沢) 出口の細かいターンで再び足つき。得意だと思っていた場所で両Lap落としたのは反省
  • 5Sec(沢) 1点に改善したが、クリーン狙える場所だった
  • 6Sec フロントが上がりすぎて足つき
  • 7Sec 着地イメージが持てず足つき。大会後の練習では右側からフローティングターンで登る方法で問題なく登れた
  • 8〜10Sec すべてクリーン

良かった部分

  • 前回の県大会よりセクション難易度が高かったにもかかわらず、足つきポイント以外で大きなミスなく走れた
  • 1Lap目でラインをじっくり観察し、他のライダーのラインを十分に確認できたので走りのイメージがついた
  • 詰まった時に今までなら足が出ていた部分を耐えられるようになっていた
  • 足をついて安定を取る選択肢もあったが、すべてクリーンを狙って走れた

反省・気づき

  • 怪しい走りが所々あり、ミスが起こってもおかしくない場面があった。他のライダーも同じぐらいの点数だった場合、その1点差で勝てないかもしれない
  • 2位とは8点差があるが、自分がクリーンできていない場所で他選手がクリーンしているセクションもある
  • 他のライダーがクリーンで走れる場所は確実にクリーンで走れるようになる必要がある
  • 簡単なラインと難しいラインがある場合、簡単なラインを堅実に選ぶのが基本だが、そのラインで走りのイメージができていないなら走りのイメージができている方を選択するべき

次戦への課題

  • ガレ場での振りこみスキル ── 3Secのような狭いガレターンをクリーンするために必要
  • 前後輪の位置意識 ── 岩場で中途半端な位置に詰まらないよう、常に前後輪のポジションを把握する
  • クリーンセクションの確実性 ── 他選手がクリーンしている場所は絶対に落とさない