2026 近畿トライアル選手権シリーズ 第2戦
📍 MIKI ANNEX PARK 国内B級
3位3/33位
13
減点
13
クリーン
3
ラップ
スコアシート
| L | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 | C数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | C | C | 3 | 2 | C | C | 6 | 4 |
| 2 | 1 | C | C | 3 | 1 | C | 1 | 6 | 3 |
| 3 | 1 | C | C | C | C | C | C | 1 | 6 |
| 計 | 13 | 13 |
コンディション
- 天候: 晴
- 路面: ドライ
- 気温: 21℃
大会概要
主催: MSDレーシング
レース展開
1Lap目(減点6)
- 1Sec ステアの先の斜面に埋まる木を越えてからのターンで足つき1点。
- 2,3Sec クリーン
- 4Sec フカフカ地面でのターン時に足つき、ステア越えれず足つき。計3点
- 5Sec 入口の振りこみステアとその奥の斜面ターンで足つき2点。
- 6,7Sec クリーン
2Lap目(減点6)
- 1Sec ターンのポイントで足つき1点
- 2,3Sec クリーン
- 4Sec 1Lap目と同様の箇所で3点
- 5Sec 1Lap目より改善し斜面ターン部分で1点
- 6Sec クリーン
- 7Sec 入口の根っこで足つき1点
3Lap目(減点1)
- 1Sec 木越えポイントで足つき1点
- 2〜7Sec すべてクリーン
良かった部分
- 3Lap目は1点のみで回ることができた。Lapを重ねるごとにセクションへの理解が深まり、走りを修正できている
- 5SecはLapごとに走りが改善できた
- 大会後の練習で1Secもアプローチ方法を変えればクリーンで走れることを確認できた
反省・気づき
- 1Secの木越え ── 低めのステアを「刺してフロントを吊って越す」ことに囚われすぎた。バイクを普通に走らせれば越えられる部分だったので、技にこだわりすぎず状況に応じたアプローチを選択すべき
- 4Secで2Lap連続3点 ── フカフカ地面でのターンやステア越えなど、基本的な部分での足つきが目立った。3Lap目でクリーンできていることから実力不足ではなく集中力とライン選択の問題
- 選手権で勝つには3点は取ってはいけない ── 3Lap目、計1点で回れているし、3点のセクションもクリーンで走れている、クリーンで走れるLapがあるのに3点を連続でとっているのは良くない。
- ターンだけに頼らない選択肢 ── きつめのターンですべてターンで対応した結果、その先のステアで足つきする場面があった。ステアに斜めから振りこみでアプローチしづらい場所ではフロントホップで対応する判断も必要
次戦への課題
- クリーンセクションを必ずクリーンで走る安定した走破力 ── 簡単なセクションで確実にクリーンを取り続ける
- 実践的で安定したフロントホップ・リア振りの習得 ── ターン以外の選択肢を持つことでセクション攻略の幅を広げる