ヤマグチトライアルパーク
2026-03-20-中部遠征-Day1-2
今日の目標
中部遠征で普段と異なる環境・メンバーと練習し、自分の実力を客観的に把握する。
練習内容
- ターンのセクション練習
- 斜面でのセクション練習
おうちさん達ユルトラマンの皆さん、寺澤兄妹のみゆちゃんと2日間にわたって練習させてもらった(3/20〜21)。
できたこと
- 出していただいたセクションをすべてクリーンで走破 ── 数回のチャレンジはかかったものの、全セクションをクリーンで通過できた。粘り強く走り切る力がついてきている
- 苦手だったターン→ヒルクライムの複合セクションを克服 ── 最初は走れなかったが、数回のチャレンジで対応できるようになった。苦手意識のあるパターンでも繰り返せば走れるという自信につながった
課題と原因分析
ターンからの接続動作
- ターンからのステアやヒルクライムで内足を着く、登り切れないケースがあった
- 原因:ターン時に肩から内側に入り、その姿勢のまま次のポイントへ向かっている ── 特にアクセルをしっかり開けなければいけない場面で顕著に出ていた。体が内側に入った状態ではバイクが正しく進まない
ヒルクライム・ステアでのタイミング
- 起伏のあるヒルクライムやステアでサスの入力タイミングやアクセルのタイミングがズレて登頂できない箇所があった
- 地形の変化に対して身体の入力が後手に回っている ── 地形を先読みして入力タイミングを前倒しにするアプローチが必要
今日の気付き
中部の選手たちは動作の原理・ロジックの理解と目標技に対するステップ分解が明確で、レベル別のステップアップ練習を体系的に行っていた。普段の練習場所とは違う遠征だからこそ、自分の実力を客観的に把握できた。とても良い刺激になった。
次回の課題
- ターン後の姿勢のリセット ── ターン出口で意識的に姿勢を正対にしてから次のポイントへ向かう。まずはゆっくりしたセクションで体の位置を確認する習慣をつける
- 起伏のあるヒルクライムでのタイミング先読み ── 地形の変化ポイントを事前に把握し、サス入力・アクセルのタイミングを前倒しで合わせる
- 動作のステップ分解を取り入れる ── 中部の選手たちに倣い、苦手な技を細かいステップに分解して段階的に練習する