ソウルテック
2026-05-24-ソウルテック
今日の目標
- セクション練習で連続してクリーンで走る
練習内容
- 練習時間06:00-15:00
- セクション練習
- 近畿選手権NB のコータローさん・飛雄くんと合同練習
できたこと
- ターンの姿勢 ── 少しずついい位置に乗れるようになってきた
- 斜面で身体が遅れなくなってきた ── バイクを「転がす」イメージを持てたことで、斜面でも置いていかれずについていけるようになった
- クリーンが出たり、クリーンを狙える走りができる場面が増えてきた
課題と原因分析
- サス任せな走りが多い ── 同じクリーンでも、上手い人はサスでしっかりいなし、クラッチやアクセルの操作にキレがある。同じ「クリーン」でも走りの内容に差があるとわかった
- 姿勢は良くなってきたが、その上でバイクを能動的に扱う操作(クラッチ・アクセル)が足りないのが原因
- 再現性が課題 ── 飛雄くんは回数ごとに走りを修正し、一度綺麗に走れたラインはミスせず走り切っていた。「一度できたところを外さない」ことが本当の上手さだと感じた
今日の気付き
姿勢はバイクを走らせるベースのライン。同じクリーンでも、サス・クラッチ・アクセルで能動的にバイクを扱えているかで内容が変わる。一度綺麗に走れたラインを再現できることが次のレベルの走り。
下振れが少なく安定した走りが、それぞれ大会の結果として表れているのだと改めて実感した一日だった。
次回の課題
- クラッチの感覚をまず理解する ── 半クラの位置・つながり方を、平地や緩斜面で繰り返し確認する
- サス任せで走らない ── 起伏のあるセクションでは「走らせる」イメージを持ってバイクを操作し、メリハリよく走らせる。だらだらとサス任せで走らない
- 再現性を意識する ── 一度綺麗に走れたラインは、次の周回でも同じように走り切ることを目標にする